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名前:夢仰 赦旅
暗影破滅
時が未来に向かって 進むたび
私の眼は 過去を懐かしんで
まだ夢現に
私の世界はあの日のままだ と
私の眼は錯覚して いつまでもあの時のままで
戸惑いと現実が並行して 誰かが私に呼び掛ける
あの日あの時 無邪気に 純粋に
飾らない笑顔で 笑っていた あの子たちは
今はもう 不気味に笑って 自分も人も傷つける
あの日あの時 楽しそうに 仲良く
飾らない微笑みで 笑い合っていた あの2人は
今はもう すれ違いいがみ合って 偽りの微笑みを
みんなみんな この世の汚さと この世の愚かさを
知ってしまったのでしょうか?
哀しいことに 答えをくれる光のような神様は もういない
私がその 光のような神様だったなら
全てあの日あの時のように 戻してあげたいけれど...
あの日あの時あの綺麗で儚い想い出は 永遠にガラスのように